産みの苦しみ


前回に続き、miniエッセイです。
miniエッセイでは個人的な発信がメインになっています。
ご不快な方は、どうぞお立ち去りください。


人はひとつの理解が完結するまでに
複雑な人間関係の中で
細心を込め、苦しみ、悩む。
時にたどたどしくても心は心に懸命に寄り添おうとする。
その苦しみを、その心たちを、一蹴するなかれ。

人の一部は一部であっても真実。
その一部の真実を見て評価するのはたやすい。
そしてどれにも耳を傾ける価値がある尊いもの。
評価があるからこそ進歩していける。
触覚は評価の中の愛をかぎ分けることができるから。


苦しみの中で共に成長できる喜びを知らない者はいない。
分かっていただけるでしょうか。
私がやっていることは、
批判をあたたかい何かに変え形創ってゆく道。


作家として執筆している皆さんと同様、たまには産みの苦しみだってある。
感情を5段階くらいに自分なりに進化させ創造していくのだから。
でもそれがとてつもなく楽しいからやってる。
とても苦しいのにその先に現れたあたたかい感情が愛おしくてしかたない。
批判が批判のままだと生まれるものは争いのまま。
愛に成仏させてあげたいんです。


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ps.今日の投稿文とぜんぜん関係ないですが、体調不良のため少しお店を休業させて頂きます。

羽室


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