妖精が歌う精霊のウタ


今日は「妖精さんの音楽」のお話しです。

先日紹介させてもらった童謡と森の音映像。
最後に少し映る主人公さんたちが、、私には妖精に見えました。

そんなことをチョコッと昨日のメルマガで書いたりしたもんだから…
妖精から自然にケルト神話へと妄想が進み
今日はケルト音楽に陶酔しておりました。

前にも書いた気がしますが、、
「多神教」とか「森への信仰」という共通点で
私たちはケルトに親近感を感じるのだろうなぁ、と頭では理解しているのですが

自分の中に眠る何かがくすぐられるのですね。

少女趣味なのかもですけど、やっぱり「妖精」でしょうか。

「ピノキオ」とか「くまのプーさん」とか絵本読みましたよね?
あれ、ケルトからの流れをくんでるように感じるんだけど、、違うかなぁ。
あ、北欧には「ムーミン」もいましたね!
みんな森の妖精さんのお話しだったり、とても大切なシーンに登場しますね。

神話がある国には、かならず森の物語がある?


  さて、今日も続きがあります。はは。^^

ひととおりケルトを聴いたら、聴きたくなったのは

日本の森の妖精さんの歌。

今、ライブを聴きにいきたくてしかたない人。
(一度もないのです)

そして、森の中で歌う、生の彼女をいっぱい浴びたい!

いつも、音楽で言葉で、森の声を、草花の声を届けてくれるのです。

そして「あぁ、人でいいんだ、私。」って思えるんです。

一江ウタカさんの曲を、どうぞ。

精霊のウタ Live in Bejita



いかがでしたか?

森の妖精さんみたいじゃないですか?

ウタカさん、最近では、「ココペリ うたか」というネーミングもお持ちです。

ココペリ・・・
ネイティブアメリカンによって古代から描かれてきた「笛」を吹く五穀豊穣の神。
ほら、、やっぱり神話、、。やっぱり妖精。

一江ウタカ(ひとえ うたか)

うた、ウタレレ、ネイティブアメリカンフルート

太陽・月・星・山川草木

全てのいのちに感謝して

森羅万象の声 うたとなり

あらゆる恵み 祝いうたう。


ほら・・・やっぱり、森の妖精さん。

イノリウタの織り成す、新しい創造神話。
ミライのあなたへと続く旅路…。

ウタカさんのCDです

今、新しいアルバム制作中、ですって♪



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