希望を詰め合わせて


それが誰に向けられていても、
どこまでも大きい懐に触れると
その中にすっぽり包まれたようで
なんとも幸せな気分になる。

ポケットモンキーみたいに小ちゃくなって、
その懐から顔だけだして景色を体感する。

何もかもが制限なく親からすら感じたことがないような安心感。

しばらくすると
その懐と自分はすっかり同じになっていて
境界線らしきものも溶けてしまって。

そんな幸せがあることを知りました。

時を同じくして、でもまったく別の空間で、
親愛なる友人がなんだかとっても幸せそう。
何かを突破した感じ?何があったんだーー。

また時同じくして、別の友人が、
数十年あった親とのイザコザがスッキリしたって
ありえないくらいハッチャケてる。

魂が喜んでるのを感じるのってとっても嬉しい。

で、我が家のブランチ。
「ご飯できたよ~」って呼ばれてキッチンに行ってみると
娘がフレンチトーストを用意してくれてました。
今日は何かの記念日だそうで、お弁当用に作った「余り」なんですって。
にこにこ最高にオメカシしてどこへ~~?^^

大好きな存在たちといっしょに歩いてる。
幸せの詰め合わせセットみたいな日。

気持ちが豊かになることだけを考えたり、したりできたら
どんなにいいかって思う。

散っていった人に捧げるのは
罪悪感や憎しみや諦めじゃなく、希望がいい。

希望を集めていこう。


仕事的追伸:
20周年を直前に大きな変容が起こっていて、それを形にしていくことに集中しています。
また、wwwネット界のルールの事情により(なんだそれ)
同期させていたブルームーン店長ブログをサイト埋め込みから外し、お休み中になっていますが
秋には別の形でお目にかかります。
お客様へはそれまでメールでお会いいたしましょう!



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