「そのままでいい」の本当の意味

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新学期9月から始まった、Podcastラジオの音楽&トーク番組

「ムーントーク・カフェ」

もやは社会貢献番組だ、などという嬉しいご感想もいただきまして
ブログで知っていただける方もいらっしゃるかと思い改めてご紹介させていただきます♪


内容は、

瞑想のピアニスト「ウォン・ウィンツァン」と、
フリーアナウンサー「武田はるか」の癒しの声でお贈りする、

音楽のこと、こころのこと。


ウォンさんの30作を越えるアルバムの中から毎回1つを取り上げ
音楽をかけながら
「アルバム制作に込めた想い」や
「その時々に感じている色んなこと」
を語ります。


おしゃべり好きな二人の会話は笑いがいっぱい!

深く、時にシリアスな話題もありつつ、

人生の酸いも甘いも、塩梅も、たっぷり経験してきた

力強く、自信と愛情あふれる大人の余裕が

リスナーを心地良く癒やしてくれるのです。


「みんなが小さな勇気にできますように。」
テーマである祈り通りの番組になっていると思います。


番組はこちら。
https://goo.gl/vxAf5M

現在、毎週金曜よる7時に配信しています。

Podcastが初めての方は、ご視聴方法をどうぞ。
http://www.satowa-music.com/moontalkcafe.html



「そのままでいい」の本当の意味

二人のお話しを聞いていて、今までの解釈をさらに深めることができた言葉があります。
それは、

【癒し】という言葉。

自分を「癒す」とは、
自分を「知る」こと。

だと強く確信できるようになりました。


日々やってくる経験で感じることを、腑に落として

ありがとう!とか
よーし、やったるでー!とか
幸せ~ とか
これでいいやん!とか
今度はこうやってみよ!とか

癒すって、

【前向きで、どこかが心地良い状態でいること】

なんだなーと。


そしてこれこそが

「そのままでいい」の本当の意味

だと思うのです。


どういう事かっていうと・・・

感情さんにとって、嬉しいことでも苦しいことでも
日々起こることを自分で分解して、

自分は「こうしたい」が浮かび上がれば

変わってゆく「力」や「勇気」を
人間って誰でも持ち合わせているものだと。


だから、

やってくる経験を否定しなくても

同時に、

これまでの自分をダメだなーって思わなくても
今の自分とかこれからのことを不安に思わなくても

「そのままでいい」

自信満々でいいのですね。

どんな経験も栄養になり、明日の糧になるのなら
「そのままでいい」は

立派な合い言葉になる。


成長って一生続くものなんです。
嬉しさを体験するために。

人はそんな風にできてる。


だから、

体験という旅に出かけるのは、
感情をいっぱい腑に落として
自分を自分で癒やしながら
力みなぎる毎日を送るため。


BlueMOONも、音楽や言葉、そしてライブな体験を通して、

少しの嫌な思いよりも
少しの嬉しい気持ちを

共にできる場所でありたいな、って思います。



明日、死ぬ運命なら、今日の選択は最高。

私事ですが数年前、とても辛くでも自分なりに必死にもがいたどん底で
「もしかしたら抜け出せる時がくるかもしれない」と思えたそんな頃
大切な方から、この本が、ふわりと贈られてきました。

私、大丈夫だ。

って確信できた本。


「ぜったい大丈夫」なんてとても思えないわという人も
大変な思いをしている人も、

心の扉が少しでも開くことを祈りながら。

武田はるか著
「桜の木が教えてくれたこと~何があっても絶対、大丈夫!」
http://www.takedaharuka.jp/books/index.html


…………..

ウォン・ウィンツァン – ピアニスト、作曲家、即興演奏家
http://www.satowa-music.com
「癒しのピアニスト」と呼ばれ、瞑想音楽で最も人気と実力のあるウォン・ウィンツァン。 瞑想状態で弾くインプロビゼーション(即興)音楽や、メロディアスな人気作、童謡シリーズ、NHK番組テーマ曲、癒しのジャズ、映画音楽、様々なアーティストとのコラボレーションなど、透明なピアノで魅了する。



武田はるか – フリーアナウンサー、音楽評論家
http://www.takedaharuka.jp
言霊を大切にした透明感あふれる柔らかい声はヒーリングヴォイスと評され、特に平和、癒し、波動、リラクセーション、代替医療、ワールドシフトに深い理解を持つ、希少なパーソナリティ。





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