守られて~子守唄~

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今日は、前回「光のほうへ」の続きです・・・。


夜中に突然切れてしまった蛍光灯を交換した日、
交換後に一仕事した後、まぁ安心して眠りについたのですが・・・

次の朝起きたら・・・
前夜、突然逝ってしまった、ちょっと中がすすっぽくなったその蛍光灯が、
朝日に照らされてキラキラと、目の前で輝いていました。

(確か新しい蛍光灯が入っていた箱に入れておいたと思ったのですが。。。)


で、そのキラキラの蛍光灯を、しばら~く眺めている内に、
「この光は私の仕事場で3年半、ほぼ毎日私を照らし続けてくれたんだなぁ」って、
窓が東向きだし山に囲まれてるし廊下側だしで一年中陽が射さないこの部屋で、
あんな日も、こんな日も。
そしたら、前の夜に暗闇の中で見た光への感謝とはまた別の「ありがと~~~」がいっぱい湧き出てきました。

それはなにかっていうと、
例えばいちおう母親だからそりゃ分かりやすく守るものはあるわけだけど、
そういうことじゃなくて
「人って誰でも皆、守られてる『何か』があるんだろうな、、」って思える感覚。

その『何か』は、人っていうより、
なんだか自分の中にいるものすごいエネルギーみたいに感じたのでした。


今日の音楽は、ニュームービーです♪

子守唄メドレー - フルート 波戸崎 操
(古謡・ゆりかごの歌・五木の子守唄・中国地方の子守歌)



フルーティスト、波戸崎操さんの「ひたむきさ」は、いつも周りの人の心をうちます。
今回の映像も彼女の想いをきっと感じていただけるかと思います。

いつもすべてご自分でプロデュースしておられる演奏映像、
今日は、去年の年末に操さんの手として製作させていただいた「子守唄メドレー」の写真ムービーがアップされたのでご紹介させていただきました。

<子守唄、ご紹介>

「ねんねんころりよ」で始まる日本の「江戸子守唄」は、
江戸時代より受け継がれてきた歴史の長い唄です。

日本の子­守唄には、親が子を寝かしつける為だけに歌うのでなく、
幼くして故郷を離れた子守り娘­が歌ったもの(子守唄というより守子唄というべきである)も多くあり、歌詞には様々な­思いが込められています。

子守唄を通して、聴いて下さったそれぞれの人が自らの命の源を思い出せるような、そん­な子守唄を奏でたいと思い選曲致しました。

波戸崎 操

フルート 波戸崎 操
チェロ  三枝慎子
ピアノ  金益研二
写真 今井一詞


間もなく、年一度の波戸崎操主催コンサートが開催されます。
第20回 波戸崎 操 フルートリサイタル ~目覚めよと呼ぶ声が聞こえ~
2016年2月11日(祝)
第一生命ホール(東京)

詳しくは公式サイトとブログでどうぞ!!
http://misao-flute.com
http://ameblo.jp/misao-flute/

操さんの「演ずるフルート演奏」、魅せられ惹きこまれます♪
子守唄のメドレーもあります。



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