「照らす」ラブ・シンガー 環輝美帆

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様々なテーマの中に愛を見つけ歌い伝える、
シンガーソングライター、環輝美帆(たまきみほ)さん。

今月から始まったPodcast番組「美帆と全の癒しの音楽部屋♪」をナビゲートする
元フリーアナウンサーでもあるアーティストさんです。

彼女の歌詞の中には、私たち人間みんなにとって、とても大切なメッセージがいっぱい。
だから、

環輝美帆さんの世界をもっと知ってほしくて、
そして、Podcast番組のことももっと知っていただきたくて、

美帆さんの数ある楽曲の中から
6曲の音霊・言霊を4分に濃縮した番組イメージビデオを作りました。
みてきいて感じてみてくださいね♪




今日は環輝美帆さんについて書いてみます。

数年前にアーティスト名の名字を「玉木」から「環輝」に改名されました。

文字通り、「輝き環る(めぐる)」言霊・音霊を伝える、
身近に現れたキュートなシャーマンの様な存在。

シャーマン、なんて呼んじゃったワケは~、

美帆さんは、作詞・作曲・ピアノ・歌、ぜんぶ自分でやられるのですが
歌詞を覚えるのがとても苦手なんだとか。

こんなにひびく言葉をたくさん生み出しておきながら
覚えないって!、、生まれるその時、神と繋がってたからじゃないの?って感じるのですね。
だって歌詞は突然降りてきて5分とかで書き上げちゃうことも多い様子ですし。
さらに、

美帆さんの言葉が、心にしっかり届き、人々の行動まで呼び起こすのは、それが

本質だから
まっすぐだから
くもりなく純粋なところから生まれてきたから。


美帆さんの歌を聴くようになってから、常々意識するようになった
まっすぐで純な彼女からだからこそ響いた言葉がいくつかありまして
その中のひとつ。

彼女の代表曲「ひ ゐづる」の中に、『照らす』 という言葉があります。


起こったことのすべてに意味があるのなら
この痛みを力に変えて 前に進みだそう
ここは日出処(ひ いづるくに) 
我ら この和(輪)の国に
愛の遺伝子 持って生まれた 世界を照らすために
We are all one…
(環輝美帆・ひ ゐづるより歌詞を抜粋)


この曲は東北地震に想いを寄せた曲でありますが
ことの大小に関わらず、
自分では、本当にもう・・・どうしようもないような出来事が
「起こってしまった」
という経験が、どんな人にもあると思います。

そんな「痛み」から「照らす」へ心を成長させる。
これこそが愛の本質じゃないかなって思うのです。


そして「世界を照らす」っていう言葉、

「照らす」に「世界」がくっつくと
人々の記憶の中から
支配とか征服とか、見張るとか
そういうことが心に浮かんでしまうことがあるかもしれない。

でもそうじゃない。

例えば、ステージの照明は、舞台で繰り広げられる生き様を、
引き立て活かす役割。

例えば、暗くて先が見えない心があれば、その人が行きたい道を照らし差し出す。
月明かりのように。

例えば、友達とお互い得意な科目を教えあいっこした学生時代のように。


世界というのは、
家族や友、そして、地域、国という社会も越え
なにより、私達ひとりひとり自身のこと。

自分を自分で照らすことができるように。

自分で自分を照らすということは、
自分にできる他の何かを、心を込めて照らすことと同じことだと思います。

なんかいつも同じようなことを言っているようですがやっぱり
人様の心は、自分の中にもある。
自分の心は、人様の中にもある。


「ひ ゐづる」
日本という一つの輪の姿を現すこの言葉を借りて

皆がもってる「人」ひとりひとりの中の大きな大きな痛みを
愛という力に変えて進もうね、っていうメッセージだと、 私は受け取っています。


美帆さんがナビゲートをつとめるPodcast番組の第一回配信で
「ひ ゐづる」をほぼ丸ごと1曲聴いていただけます。

ぜひ聴いてみてくださいね。こちらからどうぞ♪



●毎週<日曜の朝>配信! 美帆と全の「癒しの音楽部屋♪」
http://jump.cx/ongakubeya



歌い手さんって、どこかシャーマン的な才をもつ人が多いですね。
ご本人を見てると一見あっけらか~んと、そして深い、美帆さんが照らす純愛な世界にご注目ください!



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