男性性・女性性の融合?

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新月間近の夜、オリオン座がくっきり輝いて綺麗ですね~。
オリオンを見ていると何となくジャンベや小鼓を連想して、頭の中で音楽が勝手に再生されてしまう時がある変な私です。

今日は、一昨日出したメルマガにいただいたご感想やリアクションより…。

まず、追記です。

「人びと」のコーナーで、うたい手「ウタカ」さんをご紹介した際に、

ウタカさんのメッセージは、世界平和に通じる
人共通のコアの部分なんじゃないかと思っています。

と書きましたが、ウタカさんが世界平和の活動をしているとか【ではなくて】、

草木や鳥や岩、自然たちと繋がることで
「生命の小さな声」を伝えてくれるアーティスト、ウタカさん

の表現が、多くの人共通の願いである平和な世にも通じるんじゃないかなぁ、って、私、羽室が感じているということです。

コラボ系ブログ、コラボ系メルマガなので、その辺ちゃんと分かるようにしなきゃですね。


で、また連想になりますが、

男性性・女性性という言葉を聞きますよね。

精神医学というのでしょうか、専門的なことは分かりませんが、
なるほどなぁと思うことが多々あります。

平和へのアプローチでも、女性と男性は違うのだなぁと感じることがあります。
安心である「状態」が大切な女性
何事も「解決」しようとする男性

文字通り性が別なのだし
行動だけじゃなくて、判断基準とか、思考回路みたいなものも異なるのでしょうね。

最近特にこういうことが、とてもとても興味深く、お人の意見などを見聞きしています。

あ、「安心である状態が大切な女性」とまた勝手に書きましたけど、これは子供がお腹にいる時に感じたことです。他にもいろいろあるんだと思います。男性性ももちろん様々な特徴があるんだと思います。

さらに、自分の中にもたま~に雄々しげな?何かがあるのを感じることもありますし、
男性を見ていて、あ、これは感覚似てるかも!って思って何となく嬉しくなることもあります。
よね?きっとあると思います。
きっと配分が違うのかなぁ?
それもこれも自分の中でうまく認め合えればいいですね。

また、以前にも書いたと思いますが、私自身、
人種や宗教を含めいくつかのいわゆる一般的な日本とされる以外の意識も割と周りにあったことや、 昔スポーツをやっていた時に、試合の中にただ戦いではなく、そこに瞑想状態を見いだして何かが大きく変わったこと、そしてそのことが今のこのお仕事を始めるキッカケになったこと、などがあり、
まぁ東洋の隅っこのオカンも、争うこととか仲良くすることとか、そういう周辺のことを色々考えたりすることもあるのです。
(語弊はあるかもですけど、ある意味スポーツは戦争の要素もあるわけですから。)



さて、今日の音楽です。

「由紀さん、リンク先間違ってるよぉ~」ってお客様が教えて下さいましたー。

メルマガ内でご紹介した動画のURLが間違っておりました!
同じく「お寺さんでの演奏」ではあるのですが、場所も演奏内容もまったく違っていました。

間違えまして失礼しました!
ということで、、改めて今回即興演奏の方の動画をご紹介します。

●3宗祖750回忌「ピアノ即興演奏」:ウォン・ウィンツァン (2013/04/30 築地本願寺)



主催者様の演者紹介の言葉が素敵だったので、一部抜粋して文字起こしさせていただきました。

——

音は無から生まれて無に消えていく一つの命。

即興演奏で奏でられる音楽は、無から生まれて無に消える音の
一期一会の命の集合体だと言う人もいるようです。

ウォンさんは音楽家として南無阿弥陀仏という
お念仏の優しい響きが大好きだそうであります。
そして音楽を演奏することはお念仏を唱える時に
似ているともお話しをなさっております。

——

お客様より絶賛いただいているピアノ即興演奏の数々、演奏は5:00くらいから始まります。
ごゆっくりと、、、どうぞ♪


….

ショップの方は、「メロディアスヒーリング」「優しい気持ちになりたい時」など、どちらかというと女性の方に人気の高いアルバムのご紹介が続きましたので、今度はジャズなど、どちらかというと男性のお客様が多い音楽をフィーチャーさせていただくべく、ご紹介準備をしています。ジャズのイメージがちょっと変わるかもです♪

また、当店の特徴、「静かなロングセラーを放つアーティスト」の新譜も多く入荷しています。
順にショップへ追加ご紹介させていただきます。
以上、今日は「男女の違い」を元に書いてみたショップ情報でした。


ps.
そう言えば、私が初めてウォン・ウィンツァンさんのピアノ生演奏を聴いたのもお寺様だったのを今思い出しました。 ウォンさんはお寺での演奏も多いんですよね~。^^



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