ユライ「いのちのしま マナフネ」

manafune-all

「旅の唄」「母の唄」「島の唄」を奏でながら
日本中そして世界の旅を続ける
Ohana(oneness)ユニット「ユライ」。
奏でゆらう新作がまたひとつ、生まれました。

『いのちのしま Manafune』
2016/2/22 ネット発売



宇宙の海原へ。
船を漕ぎだしたYURAI。
クジラの唄を頼りに。
あたらしい、もしくは、
忘れられた潮のみちをゆく。

<曲目>いのちのしま/幸/海の女神/イノリ/ユメのシマ/ヤシの実/歩いていると/エイエンのシマ/マナフネ

★ショップでご試聴いただけます。
http://swbluemoon.com/manafune/

ユライ(NEOネイティブ・うた・民族楽器・他)
 慧奏 Esoh (Keyboard,Percussion,Didgeridoo)
 えま Ema (Vocal,Er-hu,kalimba)
 Taka (Guitar,Ukulele,Vocal)
 Tomo (Percussion,Vocal)


  「いのちのしま」シリーズは、今回で3枚目になります。

1作目、日本というシマの唄を、宇宙に浮かぶ地球というシマの唄に広げて表現した「いのちのしま」は、産声、物語の源流。

2作目の「いのちのしま Spirit of Island」は、クジラの物語で一気に「さぁ!集まろう!繋がろう!」で彩られた「動」の世界。

そして今回3作目の「いのちのしま Manafune」は、
静に満ちた「祈り」が溶け込み、
Ohana達が「魂の舟 Manafune」に乗り進みはじめた・・・
海の女神様に見守られながら、光の道をゆく航海へ旅たつ、そんな唄たちです。
日本だと大きな船の舳先で航海を守る女神像でもイメージしやすいですね。


コアの曲として引き継がれる「いのちのしま」の歌詞に込められた想い。
一部をご紹介します。

  君のゆく道を 光は照らし
  大きな虹へと描くよ いのちを染めて
  僕らは唄いあう えいえんのゆめ
  空よりも あおい海よ

  愛のうたごえ そっと 君に伝えよう

  ほら 愛を識るものが この星を生かしてる
  いま 愛を識るものが シマと共にある

  (Spirit of Islandより)



物語の主人公クジラたちが、地球を回遊しながら歌い続ける「愛の唄」。
それが「ユライ」。

彼らの活動や演奏を、「NEOネイティブ」とご紹介してるのですが「NEO」が付いてる訳は、

異文化で生まれた楽器や唄を、自分たちなりに敬い楽しみ遊び解釈しながら奏でる のがネイティブミュージックだとしたら、

ユライの音楽は、その解釈に、「旅」「母」「島」など、「愛とか絆」に通じる沢山の独自の世界を乗せ、さらにどんどん広げていく。まさにNEOだと感じるからです。

どこにもない but ユライ!なのです。

CDで、そして生ライブで、独特で、まるで陽気な音神が見えるみたいなリズムと愛の唄、
そしてOhanaユニット(※)な一体感を味わってもらいたいですーー。

ライブ情報はこちらで。
http://yuraiohana.com/

(※Ohanaとは血縁関係なく愛で繋がった家族の様な仲間の意)

……

満月ですね。

最後に・・・

去年、ネイティブ系アルバムで断トツに多くお買い上げ頂いたユライのアルバムから
今夜は満月にちなんで星や月の唄がいっぱいの「hahauta III」をどうぞ♪



https://soundcloud.com/swbluemoon/hahauta3

南の島で、ゆったりユラう…YURAI「ははうた」3作目。
from ha ha/てぃんさぐぬ花/星めぐりのウタ/Duanpen~満月/月弓~Moon Bow/ヤツラの足音のバラード

音楽を「紹介する人」という以前に、えま&慧奏さんの大ファンであるワタクシは
えまさんの唄を聴きながら、今日もどこからか、そしてなぜかも全く不明な涙が溢れてくるのでした。
目に見えず、形もないけど、心に深く触れる、ユライさんの音楽、聴いてみて欲しいです♪

ユライ作品一覧
http://swbluemoon.com/tag-artist/yurai/




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