音楽とサプライズに出会う旅


文字通りの東奔西走中です。今日は音楽旅行記。

アクセルとブレーキとハンドルとミラーがない旅で・・・
おまけに、音楽を一式忘れてくるという大失態・・・
独りの場所で、やっとイヤフォンでYoutubeの音楽を貪りました。
旅先ではいつもと少し違う曲が聴きたくなります。

なくて死ぬほど困ることなんてないけど、
ありつくと心底落ち着き、たちまち心の中に色彩が蘇るもの。
やっぱり音楽はオアシスですね。

思わぬ場所で思わぬ好きな曲を聴けた時も、めちゃくちゃ嬉しいって再発見!

完全車社会&家にこもりがちな生活をしているので
外で音楽に出会うのがホントに嬉しい嬉しい♪

在来線の電車の中では、イヤフォンをしてスマホいじってる人が2割くらいでした。
まぁ聞いてるのが音楽とは限らないけど。
(スマホ触ってる率は約5割。こんなもんですか?)
すかさず私も真似っこ!
たとえYoutubeでも、少しでもいい音で上げよう!っていつも言われてる意味がよく分かる。
ウォークマン時代とあまり変わらない車内の景色に、OL時代を思い出しました。


旅をするといつも思わぬ出会いが必ずあります。

バスでかかってたラジオで、震災から4年4ヶ月のニュースを聞き、
直後に、津波から逃れるために乗った車の曲がり角を間違えなくて助かった方のご家族に出会い、
そのまた直後、北海道のFMパーソナリティの女性に知り合いました。

偶然の重なる出来事の先には、私にとってはこの曲を連想せずにいられませんでした。



北海道出身、吉野大地さんのクリスタル・ボイスは、
非常事態の多くの心に寄り添ってくれた声。
あの頃、たくさんの素晴らしい音楽が心の拠り所でありましたね。

「アメージンググレース」は、
逆説的かもしれませんが、「命ある限り生きよ。」って、私には聞こえます。

震災と旅をいっしょにしては怒られるかもしれませんが、
何かがない環境では、ないなりの何かに出会う。
目で見る映像に、耳で発見する音に、
身体全体傾けて、ギフトを受け取っていきましょう。

旅の中にいる人たちへ♪
今日は何かに出会いましたか?

西へ戻り、手術後2日、ギリギリ面会時間に間に合った父はすこぶる元気。
もう少し西におります。病院より。

追伸:
吉野大地さんの歌声は、映画「地球交響曲第7番」に続き、第8番の中でも聴けます!


 
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