精霊のうた Utaka

10299941_739576799511002_429580294944266559_n (1)

響いた言葉
どこからやってきたものでも、どのように響いても
それは私の中の心
それは私の中の声

忘れてきてしまったもの
蓋をしているもの
悲鳴をあげてるもの
気づかせてくれるのは、小さな愛

誰かから放たれた小さな愛が旅をして
私の小さな愛に繋がった時

届けられなかった私の声は
ちゃんと私に届いてると知る。

ひとつの心に、大小強弱って、例えば名前をつけてみれば、

小さい中にも大きいがある
大きい中にも小さいがある

弱い中にも強いがあり
強い中にも弱いがあり

裏のないコインはなくて、表のないコインもないように、
立場変われば、国・宗教・人種変われば、性別変われば、、、

でも、それは誰の声?
それはぜんぶ私に繋がる声。 そして私の中の私の声。

Where am I ?

私はどこにもいる
って気がついた。

いろんな経験に出会って、
自分の中にいる、大小強弱etc.いろんな声に気づいてあげたい。

Yuki
……

小さな創作と表現で掴むもの、それは「生きたいという気持ち」。
そんなことを私の心に決定づけてくれた表現者の一人、ウタカさん。
彼女の作品を感じていると、自分の中の様々な感覚が呼び覚まされるようです。
自分なりの表現をしていく過程の中で自分におこる感覚は、娘の存在以外で、自分の「生」を実感できた初めての経験だったかもしれません。

森羅万象への愛と感謝の想いをのせた声、
頭をシュルシュルって駆け巡りフワフワって昇天していくような言霊と音霊。

聴くごと徐々に、ウタカ前・ウタカ後、、くらい、私の中のエポックになった「精霊のうた」。
絶賛共鳴中!なウタカさんを何度でもご紹介します。
ここまでもう読んでくださったあなたなら、、共鳴してくれるかな・・・?

2015年12月22日、冬至の日。
東京渋谷にある「くるくる Global Hub」で、うたい手『 Utaka 』さんのライブがありました。

この日、ウタカさんから受け取った言葉は・・・・

  自我に押しつぶされて、うたえなくなった。
  声すら出なくなった時期もあった。

  草や鳥たちが私の声を聞いてくれた、話しかけてくれた。
  彼らの小さな声との会話からもらったもの。

  どんどん私から溢れ出る。

  草木鳥たちの小さな声は私の中の小さな声。
  私たちの中の本当の声。
  そして私はうたう、奏でる。

ひとつひとつ、丁寧に丁寧に、自分の心で、向き合ってきた想いが満ち、
声となり音となり気配となり、聴き手と繋がる。
そこは、ただ安心の空間でした。
みんなで木になり森の中で一つになった感覚。

ハンディカムの素人手撮り録音ですが、雰囲気が少しでも伝わればと思い、ご紹介します。
ご本人のうた紹介のメッセージも挿入してみました。
ぜひ、、聴いていただきたいです♪

精霊のうた Utaka


「精霊のうた Utaka & Wataru in くるくるGlobal hub」より

歌詞(←クリックで歌詞をご覧頂けます)

今年はご自分の「からだ」にもっとフォーカスしていかれるとのこと。
奏でる人たちというのは、自分の生命を放つということをしているのだと感じます。
特にうたい手さんは、人間の身体自体が楽器でもありますものね。

そしてウタカさんもそうですが、素晴らしいアーティスト、素晴らしい音には、寄り添っている素晴らしい魂のような存在があるのを感じます。
今年のライブも楽しみです!

みなさん、ウタカさんの表現に何か感じていただけたら、
ぜひウタカ体験しに行かれてみてください♪

ホームページにライブスケジュールがあります。
http://utakazoku.jimdo.com/
Facebookはこちら
「精霊のうた」も納められた最新アルバムCD、販売中です♪

最後に・・・

溢れて留まらないウタカさんの言葉や絵やブレンド茶、香りなど、会場で披露されていた作品を。



写真撮影は、今回のライブ会場となったシェア&イベントスペース「くるくる Global Hub」のオーナー芦澤望さんです。
Facebookで大きな写真やライブの模様も少しご覧頂けます。
こちら
short動画もどうぞ!




関連記事