魂の叫びを聴き続けた

Book pages in the shape of a heart

魂の叫びを聴き続けた長い時がありました。
魂で会話した自分の声、人の声。
これからも生涯続くでしょう。

そろそろまた溢れてきたので、
これから少しづつ、私の小さな心の物語を書いていこうと思います。


魂の声は、感情にも生身の肉体にも直結しているのを
嫌ほど体験しました。
身体中がボロボロになったけど、

魂は、あえて色んな道を歩いて
最後は静かな覚悟と結ばれてるのだと感じます。
ちゃんと諦めた後の、覚悟です。

そこからは、愛の言葉が生まれた。

愛の言葉から受け取ったものを表現してみると、

エゴが腐って地面に落ちて
自分の姿も人の姿も映し出した。

そこには自分の命がなくなる瞬間が見えました。
はじめて我が子を見たときみたいに。


一人ひとりが持つ小さな部屋の中でのできごとは
そのまま世の中へ通じ現す。


この原石の詩を、いつかあなたの魂と分かち合える時がくることを信じて
書いていこうと思います。



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