信頼ってなんだろう。幸せに死ぬために。

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信頼ってなんだろう。

自分の思うことが言葉になって
届いた人と絡み合って動いていくのだから

ひとり と ひとりの気持ちの交換が広がって
家族になったり
グループになったりして

それから、、学校とか会社とかっていう

社会になっても

ひとりの思いは社会の中の一部で
取るに足らない気持ちなんてなくて

逆に、思ったことすべてが必ず輪に反映される

意識していてもしていなくても。


だから

ひとりとひとりの関係は
社会とひとりの関係と同じ。

なぜなら「社会は人」だもんね。



ひとりと社会が信頼で結ばれている大切さをこれからテーマにしていきたい。
幸せに死を迎えるために大きな要素だと思うから。

人生中半も過ぎてね、こんなことに想いを馳せたくなりました。

迷いながら、間違えながら。
感じて形にしていくのは楽しい生きがいだから。


……


信頼は

任せること
操作がないこと
そして
信頼されて見守られることによってちゃんと愛を知ること。

こんな基本理念の元、
幼少のころから、先生という社会を通して
「社会を信頼する」ことを身をもって体験する
デンマークの幼稚園のビデオを見て説明を聞きました。


デンマークの「教育」「女性の働き方」「社会/環境」
を学び考えるワークショップに3日間参加して
一番印象に残ったことです。

子供、若い心、大事なら、
私たちの理想的な死の迎え方を考えることからはじめたい。


いろんな気持ちをさらりとちゃんと抱えながら受け止めながら
そしてにっこり笑いながら。
大波小波の中、風を切って進む小舟の冒険みたいに。


そう気づかせてくれたイベントに、周りの人たちみんなに、
ありがとう。


写真はワークショップがあった神保町で見つけた壁画。
ほんの一角しか見てないけど
画廊とかレコード屋さんとかカレー屋さんとか
個性的な個人の店が素敵な印象の街でした。



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