広がり繋がる絆 Ohana


♪赤い目玉のサソリ
広げたワシの翼
青い目玉の子犬
光の蛇のトグロ…

小熊のひたいの上は、空の巡りの目当て…

今日ネット発売された「YURAI」さんの新作「ははうた3」から「星めぐりのウタ」の歌詞。

南国の月夜と星空にゆったりユラう…唄と民族楽器。
音は、sound cloudでどうぞ♪



「淡路島」という、小さな日本の中の小さな島から始まった
男女ユニット「えま&慧奏」さんは、長い年月をへて今、
二人の息子さんと、多くの共演者さんやリスナーさんと共に
オハナ・ユニット「ユライ」として全国や世界を旅しています。

ユライさんのコンサートでは、
みんな、それぞれの想いでいっしょに唄います、踊ります。
コンサートの後は、みんな、思い思いの「大好き」をいっせいに語り出します。
みんなみんな、とっても幸せそうです。
そして、また今度ね!って、それぞれの帰路へ着きます。
今夜聴いた唄を口ずさみながら。


オハナ・ユニットってご紹介しました。

「オハナ ohana」とは、ハワイ語で「家族」。

それは日本語での家族よりずっと広い意味で、
血の繋がりを越えた「愛の絆」で繋がった人たちの集まり。

その「愛」は、
親子愛、男女愛、etc…精神的な繋がりはもちろん
経済的な繋がりも、そして、地域も、世代・時空も越え、繋がる「絆」。

そこには、何かを強烈に守るものというより、ただ柔らかな愛がある。

そんな場所。

「ネオ(=NEW)・ネイティブ」と言われる彼らの音楽やダンスは、境界線を持たないようです。

ボーダレス、こんな言葉も似合います。

オハナな絆で繋がった大小さまざまなユニットが
それぞれの愛で浮かんでいるような島。
愛の絆はまた絆と繋がり・・・
地球上がそんな世界になればどんなに素敵でしょう。

たまにはこんな大それた夢物語の様なことを、結構本気で考えることもあります。

すべての始まりは「人」だと思うから。

自分なりの宝物をみつけ愛でることができる喜びを知った今、
幸せモードは、しがみついていた恐怖も溶かしてくれるようです。
周りからの声がどれも応援歌に聞こえてくるから不思議。

大丈夫、って。

いっしょに唄う、小さな小さなohanaな感じ、どうでしょう?



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