目覚めに向かって


恥ずかしいけど、三十代になって初めてお盆行事を見ました。

信州の夜は真っ暗で、
街の通りの軒先に家々の焚く火や提灯が並んで、ゆらゆら揺れてる。
気が遠くなるほどの世代を繰り返される静かな祈りと団欒の明かり。
素敵なんです。とっても。
みんなこういう風景を見ながら育ったのかな?

続きを読む

いつもの道で気絶したワケ


感情以外に行動の「動機」は見当たらないタイプの自分のハズなのに
今、心は満たされてるハズなのに
まったく動けない、という初体験をしました。

続きを読む

「感情瞑想」が面白くて仕方ない件(たったひとつの)


今日は前にも何度か書いた「守護神に繋がったら、気付きは朝に降ってくる。」について。
何をやってるかというと、

『 感情瞑想 』

自分で勝手に付けた名前で、
そんな瞑想法なんて世にないと思うし
そもそも瞑想の本来の意味のむしろ逆なことかもしれない。

でも逆もまた真なり、ってことで、公の場に書いてみます。

続きを読む

似たもの同士で、オポノポノ


惹かれ合うのは「似たもの同士」。
立場とか、人種とか、性別とか年齢とか、関係なく。

誰かのことを強く思う時、そこにある感情がどんなものであっても
それはもう「似たもの同士」。

似たもの同士は、
大好きでも、ケンカもするし、仲直りもしますね。
憎いって思ってもそれはきっと、大好きな証拠。

あのね、いつもやってる 仲直りの方法があるんです。

続きを読む

音楽とサプライズに出会う旅


文字通りの東奔西走中です。今日は音楽旅行記。

アクセルとブレーキとハンドルとミラーがない旅で・・・
おまけに、音楽を一式忘れてくるという大失態・・・
独りの場所で、やっとイヤフォンでYoutubeの音楽を貪りました。
旅先ではいつもと少し違う曲が聴きたくなります。

続きを読む

未知の中へ


瞑想

朝に降ってくる

未知の中へ

  そして、たまに、
とんでもない荒療治へ自ら飛び込んでゆく。

続きを読む

だいじょうぶ♪


女性なら、

辛い思いとか、悲しいとか、恋する気持ちとか、失恋とか、
いろんな感情を映したり、身代わりになって、
励ましてくれたり、共感してくれたり、しかってくれたり、
一晩中付き合ってくれたり、、

そんな歌が・・・・ありますよね?
あるんです♪

続きを読む

絶望と希望の狭間を抜けて


もう充分、、、経験してきたと思うんです。

だから、

守るものなどなくても、
望むものなどなくても、
ただ、胸の奥から「愛おしい」が溢れ出る。

続きを読む

悲しみは感謝


苦しいのと悲しいのは違うものなんだなって知りました。

悲しいのは、愛なんだなって知りました。

悲しいとき、いっぱい感謝が溢れてきます。

続きを読む

広がり繋がる絆 Ohana


♪赤い目玉のサソリ
広げたワシの翼
青い目玉の子犬
光の蛇のトグロ…

小熊のひたいの上は、空の巡りの目当て…

今日ネット発売された「YURAI」さんの新作「ははうた3」から「星めぐりのウタ」の歌詞。

続きを読む

幸せな脳と守護神と


先日も書いたけど、、最近、わりと・・・幸せです。

何かっていうと…

存在の力 っていうんでしょうか。

守護神みたいな存在っていません?

続きを読む

魔法にかかったら


先日に続き、一生に何度かあるでしょシリーズです。笑

今日は、魔法。

「魔法」は、いろんな愛の中にあるように感じます。

「自己愛」「伴侶への愛」「人類愛」「社会愛」・・・・。
私が知らない形も無数にあると思う。

続きを読む

約束


もう生きていけないような気がしてた頃を、懐かしく思い出すことがありませんか?

あ、ない?・・・ほんとですか、はは。^^

きのう何度も聴いた曲の歌詞の中で、「約束」という文字が心に飛び込んできました。

いろんな人のいろんなシーンに響くような歌詞。

続きを読む

優しい雨の日に…あたたかな吐息と名曲と


真夏の激しいそれとは、景色も気配も気分もずいぶん違う、梅雨の雨の日。

次に雨の気配がしたらご紹介したいと思ってたんです。

これほど優しい雨に似合うお声もなかなかないのでは、、と感じます。

雨が、雨の日が、愛おしくなるような・・・

鈴木重子さんの、歌声・ひびき・優しい吐息。

続きを読む

妖精が歌う精霊のウタ


今日は「妖精さんの音楽」のお話しです。

先日紹介させてもらった童謡と森の音映像。
最後に少し映る主人公さんたちが、、私には妖精に見えました。

そんなことをチョコッと昨日のメルマガで書いたりしたもんだから…
妖精から自然にケルト神話へと妄想が進み
今日はケルト音楽に陶酔しておりました。

続きを読む

梅雨・雨女の胸きゅん


梅雨に入りましたね。
雨、好きですか?嫌いですか?

嫌いな人多いみたいですが、やっぱり、嫌な思い出がありますか?
それとも体調が悪くなったり?

私は偏頭痛持ちなので、
気圧が低い雨の日は天敵でもあるのですが、だからこそ、
昔から意識してやってることがあります。

続きを読む

童謡・アルプスの森で聴いた水の歌


一年ぶりに地元信州でのピアノコンサートへ行ってきました。

長いお付き合いのあるアーティストの”その瞬間”に、
間近の、真っ正面で、観客として参加したのは
もしかして・・・初めて。

ピアニスト、ウォン・ウィンツァンさん。

いつも「瞑想のピアニスト」ってキャッチコピーみたいに連呼している
まさに「瞑想状態で奏でられる音」を、
空間ごとエーテル体の中で聴く、、

続きを読む

横文字も方言も


横文字がいっぱい入った文章とか会話は、ちょっとニガテ。

嫌いじゃないです。
ちょっと憧れ。

でも、たいていは、分かったような気になって、でも、すぐに忘れ
そしてまた同じ横文字に出会う、そしてまた何だっけ、、とググる。

続きを読む

I Love Music なのだ


男性が口を揃えて「かっこいい!」を連発なさる、音楽です。

音楽好きが、どうしようもなく自分は音楽好きなんだ、と、
改めて突きつけられるかのようです。

聴き始めたら、見始めたら、その間に電話などかかってきても、
途中で音を止めるのが非常に困難です。
そして、気がついたら終わっています。

ワタクシ的には、なんといいますか、大人の艶、みたいな音という感想でしょうか。
続きを読む

いつかまた(遊びゆらう・あめつちのうた)

DSC00478

バージョンアップし続けるアルバムがあるんです。
って言っても、上達していくとか、ではなく・・・

伝えたいことが ひとつ あって
それを表現する 歌たちが収められて ひとつのアルバムになり
また別の歌たちが生まれて、次の同じタイトルのアルバムになる。
そんな具合です。

伝えたいこと、それは…

「あめつちのうた」

続きを読む

理想的なセラピストは


発売を待ちに待った本が届きました。

真のセラピーを追求した「福吉伸逸の言葉」という題名の本。

出版社紹介には、
「ニューエイジ・カルチャー導入の立役者・吉福伸逸の軌跡を辿り、
後年にかけて集中的に追及したユニークなセラピー理論とそのワークの実際を初めて紹介。」
とあります。

4人の著者さんは、吉福伸逸氏のお弟子さんにあたるセラピストの方々。


続きを読む

夏の便りは歌姫から


みなさん、どんなコトで夏の到来を感じますか?

ブルームーンの初夏の便りといえば・・・
夏の歌姫・・・この人のCDを買ってくださる方が増えてくると「あぁ夏が来るんだなぁ」と実感します。

小笠原諸島の古謡や、ふわふわなオリジナル曲☆を唄う歌姫 Okeiさん

「レモン林」 okei




私信でごめんなさい。
今日、誕生日の我が娘へ・・・
キミが笑ってると母も幸せだよ。

小笠原諸島に伝わる「レモン林」は、恋する乙女にエールを贈りたくなる、、そんな唄♪

Okeiさんのサイトはこちら!
http://ogasawara-okei.com/


洋の東西共通「音楽療法」からオリジナルへ


大震災で多くを失った経験や恐怖による心の傷、
その後の重い難病を
自分自身の歌声で癒やしながら、復活し元気になっていった、
たくさんの体験を込めた歌たち。

歌手・アイカさんのそんな歌<言霊・音霊>が、
「サウンドセラピー」として、
多くの人たちの共感を呼び、生活に取り入れられ、
元気になった人の輪は、女性を中心に少しずつ繋がり、
今、渦となって広まっています。

続きを読む

“確かな自分”を今へ生かす(Return to Ourselves)

過去記事より


即興演奏を聴く…

奏で手も聞き手も、
意識や思考が消え去った世界を
音とともに旅する。

今ここにいる自分という存在さえも消えて…。

続きを読む

即興で生きる(Earth Breeze)

過去記事より


堰き止められた水は流れる先を知らず。
ある者は、大地を潤す源となり、
ある者は、翼を生み、風になった。

続きを読む