洋の東西共通「音楽療法」からオリジナルへ


大震災で多くを失った経験や恐怖による心の傷、
その後の重い難病を
自分自身の歌声で癒やしながら、復活し元気になっていった、
たくさんの体験を込めた歌たち。

歌手・アイカさんのそんな歌<言霊・音霊>が、
「サウンドセラピー」として、
多くの人たちの共感を呼び、生活に取り入れられ、
元気になった人の輪は、女性を中心に少しずつ繋がり、
今、渦となって広まっています。

「サウンドセラピー」とは、日本語で「音楽療法」。
有名な数学者ピタゴラスも「音楽は、人間の精神の乱れを癒す」
と唱えたほど、長い歴史に培われた深遠な世界。

これまでに培ってきたアイカさんオリジナルの「サウンドセラピー」は、
言霊・音霊を感じながら、さらに、「呼吸」や「自分自身の声」で
自分で自分の「思考と感情と身体」を整える方法です。

そして今年から、音と声の世界を磨き続ける「心音道」と名付けられ、
今月、「アイカ・サウンドセラピー・心音道」として本+CDとしてまとめられましたのでご紹介します。

「歌手」ならではの視点・実感によって完成されたアイカ・サウンドセラピーで、
自分の中に眠る可能性を引き出し、人生をご自分で開き生かす方法を楽しく学んでみませんか?

アイカ・サウンドセラピー「心音道」CD14曲入り+ブック60ページ

アイカさんの代表曲の一つ「ありがとう」のコンサート映像もどうぞ。




「ありがとう」は、大震災から生還して気づいた「命の尊さ」から「生きる喜び・感謝」
そして「勇気」を表現した曲です。

長年、HP作成などを通してご一緒しているアイカさん。
クラシック、ミュージカル歌手アイカさんが、
2008年、この曲を期に、サウンドセラピストして一気に輝きが増したと感じました。

そして今年、「心音道」の輪は、感謝の奉納「舞」としても広がり、
今月末には、100名近い人たちが、出雲大社へ舞を納めに参られます。

何度も書くようですが、
「奉納」は、感謝と祈りの気持ちを儀式にした行い。

知っていますか?
家族や大切な人・ことを想うことを「祈る」っていいます。
家の中では主に女性の役目であることが多いですね。
祈ることは、感謝であり、愛すること。

・・と、私は勝手に信じています。^^

そう言えば、お婆ちゃんが毎日お仏壇の前で
「なんみょ~ほ~れんげ~きょ~」って唱えていたっけ。

小さな祈りを日々意識していきたいですね?

ps.
故郷を離れて暮らす同郷人としても、同世代女性としても、
私はアイカさんを心から応援し、そして、「私は2回死にかけた」と
おっしゃる彼女の今がある強さを尊敬しています。

もしご興味を持たれた方がいらっしゃったら、
ぜひ本や歌に接してみてくださいね。

ホームページもあります。
http://www.aika-dream.com/



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