文になってみる・音になってみる


ショップの役割を含めこれからどんな風に生きていきたいのかなぁって考えてます。

元旦に見た夢解きは、
憧れとなりたい自分、なりつつある自分、予感してる自分、
かつての自分、懸命に格闘してる愛すべき自分、をただ見てたのかなぁ、と、Where am I?の疑問を残しつつ、そんなところに落ち着きまして。(解くでもなく、そのまんまやん・・・て自分にツッコミ入れながら。)

で、キーワードは、「表現」「自分セラピー」に「共鳴」を加えたらどうかな?などと。

何かしらを「表現する」ということは、人の表現にも心が向きやすくなって、そうすると、 自分の心に対してだけじゃなく、人様の心にも、丁寧に向き合うことになるから、やっぱ良い!でしょ?

今日ね、「わぁ、こんな風に感じる人がいるんだ、、、」ってすごく感銘を受けた投稿があったんです。 それは自分の中にはまったくなかった感覚でした!

で、しばらーーーくその投稿を眺めながら、自分の頭の中で、
その発言の内容に、何とか気持ちを寄り添わせようとしてました。

その人と自分の違う点、仕事の内容とか、年齢性別とか、
あと自分との関係性とか発言のタイミングとかも、考えたりして。

でね、実感として理解できなくても、共鳴できた気がして嬉しかったです。
「こんな感覚というものが存在してるんだなぁ」っていう発見と
その人のいつもと違う一面を見れた喜びが一緒になってた感じ。

自分ならこうかな「の前に」、
これまでよりさらにもっと表現を愛でてみる。
読んでるその文章になってみる。
聞いてるその言葉になってみる。

ネガポジ関係なく、どんな面に、どんな言葉に、どんな気持ちに、共鳴したっていいわけで。

評価や反論メディアは沢山あるから、
共鳴してさらに表現に重きを置く、を繰り返し広がっていけば、なんかいい感じになっていくと思うんだなぁ。 そしたら遠隔で自分セラピーのし合いっこができることにもなるんじゃないかな。


音を奏でるのも、表現された音楽を愛でるのも同じだと思うんです。
みなさんが音楽を聴いてる時の気持ちに寄り添える自分でありたい。

全然まとまってないけど、そんなことを描きつつ、ビジョンを現実化するのってもっとどんなことが必要なんだろう、、って考えていたあっという間の2日間でありました。


年始営業は5日より!
これからも可能性を楽しみつつ、明日からは音楽モードに突入しま~す。



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