不安の理由~自分の限界を超えるということ~


両目とは言わなくても、片目半くらい閉じて、ずっと避けていたものが
もうどうしようもなく自分の中で誤魔化せなくなった時
それは起こるのかもしれません。

避けていた方が楽だと思っていたことは
実は影のように自分にまとわりつく。

それに向き合おうと、
自分とも人とも丁寧に接する、
丁寧に生きることを覚えると
影たちは、さらに大きくなって
時に不安の体験となってやってくる。

小さな不安から
自分のテーマになるような大きなことまで。

でも、それは不安があるから越えられるチャンス。

不安を越えるってどういうことでしょうね。


今日ご紹介する対談でキーワードになっているひとつ「エッジを越える」。

すなわち『自分の限界を超える』ということですね。

不安は、自分の限界の存在に気付いたときに起こる、って知りました。

それを越えるのに
「言い訳」も「ねばならない」も必要なくて、
それぞれのタイミングがあって、
越えても越えなくても気付いても気付かなくてもいいって。

「理不尽」も「矛盾」も、抱えたそのままで、
綺麗なものも醜いもの(とその人が認識するもの)も、、

すべてを含んだ全体は「美しい」という考え方があるんだって知って感動しました。


その経験をする場所、
自分の感情を知る場所として、
人との関わりっていうステージがあり、
日常でなかなかできない深い経験の場として
セラピーというワークがあり。


誰とどんな体験を選びましょうか?


今日は、待ちに待った「セラピスト対談」を聞いて
自分に響いた言葉を借りつつ、書いてみました。

すべては人間から感じ取っていきたいなと
改めて思った対談です。

何か感じることがある方がいらっしゃったら、聞いてほしいです。

「吉福伸逸の言葉」セラピスト・トーク Part.1
ウォン・ウィンツァンの千年カフェ vol.4



<映像紹介文>
著書【吉福伸逸の言葉】~トランスパーソナル心理学を超えて追求した真のセラピーとは?
著者4人(向後善之、新倉佳久子、新海正彦、ウォン・ウィンツァン)が語る、在りし日の吉福さんの姿!そしてセラピーについて、、、アシスタントの体験から「体験的グループセラピー」のエッセンスを語ります。

興味を持たれた方へ、
この本、大切なヒントになると思います!
アマゾンへのリンクはりますね。
http://www.amazon.co.jp/dp/4434206222/ref=cm_sw_r_tw_dp_JBYMvb03NXTG3


ps.私的ツボ語録:
「自分に嘘がなければ、不安へのアプローチは直感!」ですって。
直感の中、生きるって、、これって即興演奏と同じですね♪



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