自分を救うためにも「心を寄せる」


理解しようとすることを「心を寄せる」というのだと学びました。

思うに・・・
「理解」は、争いへとは発展してはいかないし、
「理解」は、和を生み出す原動力。

紛争や災害から逃れ身を寄せざるを得ない “難民”と呼ばれる人たち、個人の「気持ち」に
「音楽」を通して、心を寄せ、耳を傾け、理解する。

そんな空間をみんなで創り出したい、と試みる、コンサートが開かれます。

出演する二人の音楽家の想いが対談映像になりました。

ウォン・ウィンツァンの「千年カフェ」※

7/11(土) REN 難民支援チャリティ コンサートVol.8 切なる願い
鈴木重子&ウォン・ウィンツァン
プレ・イベント対談



もし感じていただけることがおありでしたら、公式な詳細お知らせを、こちら動画下のコメント欄でご確認ください♪
https://youtu.be/7iN5aDAcJts

<ウォン・ウィンツァンさんより>
今回のウォン・ウィンツァンの「千年カフェ」では、
来る2015年7月11日けやきホールで行われる難民支援コンサートのプレ・イベントとして、
鈴木重子さんに、難民問題を手がかりに、いろいろ語っていただきました。
みなさんのご来場お待ちしています。
ウォン・ウィンツァン

<鈴木重子さんのこと>
NYブルーノートに日本人ヴォーカリストとして初めて出演したことで一躍有名になった鈴木重子さん。ジャズの他にも、ポップス、童謡などなど、ジャンルを問わず歌っていて、また、世界中の平和の歌を集めるなどの活動もされています。身体中、心いっぱいに充ち満ちる「いのちの響きを紡ぐ歌い手」鈴木重子さんの素晴らしい歌声を、想いといっしょにこの映像のエンディングでもぜひ感じていただければと思います。


私たちは、3.11で、今の生活が突然困難になるということを目の当たりにしました。
「音楽」を通して難民の方々に直接お会いになって、心を寄せてみる。
自分自身を救うことを考えることでもある、そんな時間へのお誘いとご案内の映像でした。


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※ウォン・ウィンツァンの「千年カフェ」について

3月にスタートしましたBLUE MOON アーティスト対談の第二回目であるこの映像。
元アイディア発案人でもある、ピアニスト ウォン・ウィンツァンさんの
ホストの対談を末永く続けていけることを願い、
<ウォン・ウィンツァンの「千年カフェ」>
というご自身の曲名からとったタイトルを名付けてくださいました。

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ウォン・ウィンツァン作品一覧

鈴木重子作品一覧


 
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