自分セラピーでいこう!

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小さな創作と表現で掴むもの、それは「生きたいという気持ち」。

と、前回書きました。

で、さっき、
「あれ?なんだこれって、自分で自分をセラピーするっていうことじゃない。」って気づきました。

お疲れ様な心への提案。また連想ゲームの続きです。


セラピー(therapy)は、治療という意味ですよね。

「治療」だとちょっと専門的な感じだけど、もう今やセラピーは一般的な言葉になったと思います。
だから、ここではセラピーを「整える」って訳してみたい。

「自分で自分の心を整える」ってことですね。

で、、自分セラピーの方法の一つとして『表現する』を加えてみる!

アートセラピーは昔からある治療法だと思うけど、もっと何て言うか、、
構えずに、自分流に
やっちゃっていいんだと思うんです。

肺炎になったら誰でもお医者さんに行くけど
ちょっとした鼻風邪なら自分でね、
で、風邪の予防も自分でね、みたいなこと。

見てる風景が悪くなっていなければ
少しでも「いい感じ」に出会えれば、
自己流でいいじゃない、って思うのです。
あくまで「表現」なのだから自己流の方が続けやすいしね!
それに自己流に気付けた時の快感たるや!

ふと頭に浮かんだことを書いたり声にだしたりすると
書いた文字を自分で見ることで、
出した声を自分で聞くことで、
今、自分がどんな状態なのかを客観的に感じることができますよね。
弱ってる時は、自分が感じてることすら分からないことが多いから。
特にNOが言いにくいタイプの人は、自分がどうしたいのかの確認にもなるし。

だから、ドヨ~ンから抜けれない時は、
ボールペンでもクレヨンでもキーボードでも
真っ白な紙に、思いついたこと、かいてみよう!
誰にも言えない秘密でもいいじゃない?
なるべくなら、心地良い何かを見たり聴いたりした後の方がいいと思う。(私はその方が効果ありました。)

出てきた何か、ほらほら、それは愛おしい自分のアートなのだ!

表現で自分セラピーしていこう。
生きたい気持ち、湧いてくるから!

………………

ニューエイジ系のアーティストさんたちも多いみたいです。
自分自身を癒すためにしていたことが、いつの間にか人に喜ばれ、広がることが。

もちろん元々、プロとして歌い奏で演じ表現していた人たち。
でも何かのきっかけで、それぞれの表現は、
頑張って立派にやる!を越えて、

自分の傷を癒したり、
本当の自分と繋がることで
別のエネルギーになってて、

そうしてそれは、驚くほど、人々に届き、人々を癒し、喜ばれ、求められた。
そういう過程を通って、今、多くのリスナーさんを魅了してる人たち。


それと同じように私たちだって、
思いついたことを書いたりして、これは!と思ったことがあったら、それといっしょに丁寧に時間を過ごしてみたりして、
「何かになったかな?」と感じたら、
例えば、友だちに言ってみる、家族に伝えて、表現してみる。
その先に何かが続けば、微笑みあえれば、素敵ですね!

さぁ、心に何を描きましょうか?



今日の音楽は・・・ 瞑想のピアニスト、ウォン・ウィンツァンさんの演奏です。

福島の子どもたちの為の ~魂のチャリティコンサート~



2015年5月、鎌倉「建長寺」龍王殿で行われたコンサートの演奏のライブレコーディングと動画。
シンセサイザー:ウォン・ウィンツァン


ジャズピアニストや、バリバリのスタジオミュージシャンを経て、
ウォンさんの場合は「瞑想体験」をきっかけに、ご自分の音楽が大きく変わったそうです。
多くの人に共鳴する瞑想的なピアノの音も、やはりご自分の表現への目覚めがきっかけだったよう。 ピアノで自分セラピーをしてきた人とも言えると思います。

20年程前は「自分を癒すためであっても人様を癒すなんておこがましいー」っていつもおしゃってて、 「癒しのピアニスト」と呼ばれることにかなり抵抗しておられましたが、もうすっかり抵抗を諦めたようです。ふふ。^^

「ピアノってこんな音だっけ、、」はじめてウォンさんの生のピアノを聴いた時に感じたことです。
音が身体中に沁みてくるという実体験を生まれてはじめてしました。
ぜひ感じてみてくださいね。(この動画の音はピアノに聞こえるところもあるけどシンセですって。)


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今日のフォト:光の写真家 いまむらくにお
https://www.facebook.com/amanekoubou
http://amanekoubou.shop-pro.jp

タイトル:光の宝石箱10
(光の宝石箱シリーズより)

あなたの想いの種が、双葉という表現になり、大きく育ち伝わりますように。ゆき


追伸:何度も書いてしまいますが、深刻な場合は特に、カウンセラーさんとかセラピストさんとか、専門家にかかりましょうね!そう思う理由もまたいつか書きますね。




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