自家発電のスイッチ

2015-11-08

「ボーっと空ばっかり眺めて何が楽しいの?」
って聞かれたことがあるのを思い出しました。

たいがいは、ほんの短い時間なんですけどね。
でもブルーな時はわりと頻繁に空を見る。
なぜかって言うと、空を眺めるのは
息抜き+理由がありまして。

自分の引出の中にある「心地良い記憶」にアクセスするための

「スイッチ」・・みたいなもん。


何かに煮詰まったり、飢餓感とか、モヤモヤとか、
ついついマイナスなイメージで頭がいっぱいになってしんどい時、
できたらマイナスに振り切ってしまって戻って来にくくなる前に、
空を見る。

そうしたら、

誰かの笑顔とか
楽しい会話の途中で大爆笑したこととか
こんなこと言われて嬉しかった~とか
シンクロしてた言葉とか

そんな嬉しかったことがいつも頭に浮かぶんです。

だから空は「プラスへのスイッチ」。

子供の頃から、嫌なことがあった時ずっとそうしてきたクセみたいなもの。


どんな空模様でも、空って人間がどうにもできない大きな存在でしょう?
だからね、圧倒されてしまって、
ちっぽけな自分が何だか可笑しくなってくるんですよね、いつも。

さらに
自分や、時には嫌な感情とか、嫌な気持ちの先に浮かんでた人さえも、
愛おしくなる時があったりして。


で、そんな風にして嬉しいことが頭に浮かんだら次はもう
そのままの勢いで、

今日はこれからあれをやろう、あれを考えてみよう、とか
自然に進んでる。


上手く行かない時は、また何度でも空を見上げる。
引きこもっちゃうとモヤモヤって増殖するもんね。

それでも今日はも~だめーって時は、

さっきマイナスに突入してしまった、あのキッカケを
今度はこんな風に別の方法で考えてやってみよう、って
半ば強引に(笑)自分を切り替える!
そんな風にやってみることができるようになってから
いろんなことが楽になってきた気がします。

マイナスな時って、たいてい、自分が自分であるようなないような感じでしょう?
空を見てる時は気持ちが大らかになってるから
小さいことでも自分で気持ちいい方に進めやすい気がするんです。


人それぞれそのスイッチをお持ちだと思います。

みなさんはどうしてるのかなぁ。

どんなスイッチを押してますか?


とにかく喜びへのスイッチを押せるってことは
自分の中の喜びを引き出す「自家発電の装置」を持ってるってことですよね。

そしてスイッチで蘇る喜びの記憶も、
喜びから繋がるこれからの楽しみも
みんなみんな誰かと通じれた心が喜んでる声。


通学?お仕事?お買い物?

自家発電のスイッチ持って出かけよう♪


吉野大地「空を見上げれば」




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