優しい雨の日に…あたたかな吐息と名曲と


真夏の激しいそれとは、景色も気配も気分もずいぶん違う、梅雨の雨の日。

次に雨の気配がしたらご紹介したいと思ってたんです。

これほど優しい雨に似合うお声もなかなかないのでは、、と感じます。

雨が、雨の日が、愛おしくなるような・・・

鈴木重子さんの、歌声・ひびき・優しい吐息。

TEARS IN HEAVEN / SHIGEKO SUZUKI “Just Beside You”



hotsiawase様より映像をお借りしました。


今日ご紹介したのはエリック・クラプトンの有名な、そして悲しみの曲。
子を亡くした親の心は、他者には理解できないんだと思います。

ホントは何であってもその立場や経験をした人にしか分からないのかもしれませんね。

本人だってその経験の前、最中、終わった後、随分たってから、
その時々によって気付くことも様々なんですもんね。

でも私たちは、人の心の傷や綾に、気持ちを寄せることができる。

そこから生まれる自分の気持ちを、自分なりに表現していくのが
人間であるということなのかな・・・と最近はそんな風に思うようになりました。

鈴木重子さんの歌声は、嬉しい時も、悲しいことがあった時も、空っぽになりたい時も、
歌詞のある歌なんだけど、なにも言わず寄り添ってくれるみたいです。

よろしかったら落ち着いた環境の中で、そっと聴いてみて下さいね。

いのちの響きを紡ぐ歌い手 鈴木重子

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  恒例の追伸でございます。^^

来月7月に、重子さんと、ピアニスト・ウォンウィンツァンさんの共演で
難民支援のコンサートが開催されます。

プレ対談映像があります。
主催者さんの想いを受けた、お二人の想い・行動、難民の方々の想い、
そして鈴木重子さんの素晴らしい歌声をお聴きいただければ嬉しいです。

7月11日(土) REN 難民支援チャリティコンサートVol.8  切なる願い



ウォン・ウィンツァンの「千年カフェ」より
ウォン・ウィンツァンのオフィシャル・サイト



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