絶望と希望の狭間を抜けて


もう充分、、、経験してきたと思うんです。

だから、

守るものなどなくても、
望むものなどなくても、
ただ、胸の奥から「愛おしい」が溢れ出る。

大小さまざまでも
価値や目的が違っても、
ただ「見守る」興味が沸き続ける。

意味づけも、立場も、先回りも、諦めも、持ち込まず。

風化も、枯渇も、変化も、恐れず、
その道に石を置く必要も、花に密を塗る必要も、なく。

そんな「ところ」にいたいのです。

・・なんとなく宮澤賢治風・・・笑

「幸せとは」

今、製作に関わっている近日公開予定の映像を見ながら、そんなことが頭に浮かびました。

ともに歩いていきたいです。

今夜は、真砂秀朗「ブルームーン」を・・・どうぞ♪





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